新世代トリオ四千頭身!メンバープロフィールや漫才の特徴は?

お笑い芸人
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結成わずかながら

その独特な漫才から

最近メキメキと頭角を現している

トリオコンビ『四千頭身』。


テレビ出演も多くなり

まさに話題沸騰中の

お笑い芸人です。

しかし、まだ知らない人も

多いのではないでしょうか。


そこで今回は、

四千頭身のメンバープロフィールや

漫才の特徴などを

ご紹介していきます。

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四千頭身とは?

コンビ名:四千頭身(よんせんとうしん)

コンビ結成:2016年(3年目)

メンバー:後藤拓実、都築拓紀、石橋遼大

所属事務所:ワタナベエンターテインメント

主な大会成績:ワタナベお笑いNo.1決定戦2018 準優勝


結成からはわずか3年。

1年目には既に『新しい波24』で

初テレビ出演を果たすなど

他の若手とは別格の存在です。


某番組では、千鳥の大悟さんに

『うらやましい。』

と言わせるほどの

実績を上げているトリオです。


それでは、四千頭身の各メンバーの

プロフィールを見ていきましょう。

四千頭身のメンバープロフィール

四千頭身 後藤拓実(ごとうたくみ)

芸名・本名:後藤拓実(ごとうたくみ)

年齢:22歳(2019年9月現在)

生年月日:1997年2月6日

出身:岩手県大船渡市

血液型:A型

身長:165センチ


漫才では2人のボケをさばく

ツッコミ担当の後藤さん。

鋭いながらも

どこかやる気の抜けたツッコミは

新しい手法として

ブレイクするきっかけを作りました。


四千頭身というトリオのイメージは

後藤さんで決まったといっても

過言ではありません。

四千頭身 都築拓紀(つづきひろき)

芸名・本名:都築拓紀(つづきひろき)

年齢:22歳(2019年9月現在)

生年月日:1997年3月20日

出身:茨城県龍ケ崎市

血液型:O型

身長:177センチ


漫才ではボケ担当。

大体都築さんの話題振りから

四千頭身の漫才は始まります。


四千頭身の入場時でお決まりとなっていた

『どうもー!四千頭身です、

<バンッ!>

お願いしまーす。』

と胸を叩く動きをする方です。


私もそうなのですが、

この都築さんの動きにハマって

四千頭身が好きになった人も

多いのではないでしょうか。



最近飽きられてきたのか

やめちゃいましたがねw

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四千頭身 石橋 遼大(いしばし りょうだい)

芸名・本名:石橋 遼大(いしばし りょうだい)

年齢:23歳(2019年9月現在)

生年月日:1996年9月13日

出身:東京都

血液型:AB型

身長:171センチ


都築につづくボケ担当。

都築さんが後藤さんとやりとりするに対して

基本的にボケ続けるのが石橋さんの特徴です。


石橋さんがいることによって

高速テンポの漫才

ジャンルの違った交互ボケ

など一味違った要素が加わります。


また、イケメンであることから

女性ファンも多いようです。

四千頭身の漫才の特徴

昨年のM-1グランプリでは

2年目にして準々決勝まで

勝ち上がるほど。


なぜ四千頭身の漫才は

急上昇するに至ったのか。


今回は、公式ネタパレより

『ドライブ』、『挨拶』から

四千頭身の漫才の特徴を

分析してみましょう。

四千頭身の漫才動画『ドライブ』【ネタパレ 】

【腹筋崩壊】四千頭身の再生回数の多い動画3選 大陸 畳みかける 頭取りゲーム
引用:https://youtu.be/Cp4YAmBKsck?list=PL-1V595HPr_vJ1PtSlSL9sd9_rkaImjLy

テレビに出演し始めた

初期の四千頭身の漫才。


この時のパターンは

後藤さんの処理できないスピードで

両サイドの二人がボケ続ける

といったものでした。


さらに、後藤さんの

「前半に畳み掛けるな」

という新鮮なパワーワードによって

四千頭身の人気は急上昇していったのですね。


やはりこの時の四千頭身の面白さは

何と言っても新鮮さです。


開始時の都築さんの謎ドラミング。

前半に畳み掛ける高速漫才。

抜けたようなツッコミ。

さらに全員の若さ。


新しいアイデアを

いっぺんに漫才にぶち込むことによって

この面白さは生まれたと思います。

四千頭身の漫才動画『挨拶』【ネタパレ 】

【公式】ネタパレ『挨拶/四千頭身』
引用:https://youtu.be/Cp4YAmBKsck

この「挨拶」のように

最近では一つのパターンにおさまらず

いろんな漫才を見せる四千頭身。


実際このネタは二人でも成り立つのですが

ボケ的には弱いです。弱ボケです。

それをあえて二人で復唱することによって

弱ボケを強ボケにするという

なんとも新しいスタイルで笑わせてきています。


正直、四千頭身は

後藤さん以外のキャラが薄いです。

しかし、それは短所ではなく

いろんなパターン構成の漫才でも

ハマって見えるという

長所になってきます。


まさに四千の頭身を持つ漫才。

強キャラの後藤さんの色を残しつつ

両サイドの二人がいろんな色に染まる。

これこそが四千頭身というトリオの

面白さの根幹だと思いますね。

まとめ

今回は、急上昇中のお笑いトリオ

四千頭身についてご紹介しました。

現在様々な漫才に挑戦し

新しいことを実践している彼ら。

今年のM-1での活躍も期待ですね。