【ネタ書き起こし】ニューヨーク「ラブソング」(M-1グランプリ2019)

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ネタ書き起こし

ボケ:嶋佐
ツッコミ:屋敷



嶋佐「いやー、いきなりなんだけどね。ちょっとお前に報告遅れてたことがあって。」

屋敷「うんうんうん。」

嶋佐「この度めでたく生まれました。」

屋敷「え!」

嶋佐「曲が。」

屋敷「曲かい!なんじゃこいつ。曲が生まれました?」

嶋佐「そうそうそうそう。ある時ね、いきなりめちゃくちゃ良い曲が思い浮かんだんだよ。」

屋敷「それは何オリジナルなん?」

嶋佐「そうそう。完全に作詞作曲俺のオリジナル。」

屋敷「そんなことできるのお前?」

嶋佐「いや自分でもびっくりしたのよ。」

屋敷「すごいやん。」

嶋佐「こんなことあるんだと思って。」

屋敷「あ、そう。」

嶋佐「で、もうその曲にタイトルがあって。」

屋敷「タイトル何?」

嶋佐「ら〜ぶ〜そんっ〜ぐっ。」

屋敷「なんやその言い方。ラブソング?」

嶋佐「そ〜う。」

屋敷「やめろその言い方!ラブソングっていうタイトルってこと?」

嶋佐「そうそうそう。」

屋敷「あ、そう。」

嶋佐「でこの曲がねぇ。また、女の子がものすごく共感してくれそうな、素敵な恋愛ソングに仕上がりました。仕上がりました。」

屋敷「卒業式か!」

嶋佐「そのと〜り。」

屋敷「やめろその言い方腹立つな!ラブソングっていうタイトルの恋愛ソングってことね。」

嶋佐「そうそうそう。」

屋敷「あ、そう。」

嶋佐「めちゃくちゃ良い曲だから、ちょっとここで披露させてもらって良いかな。聞いて欲しいから。」

屋敷「まぁ、せっかく作ってきたんやから別にええよ。」

嶋佐「あ、いい?じゃ、みなさん僕のオリジナルソング聞いてください。ラブソングという曲です。」

屋敷「すみません、ちょっとだけ、聞きますはい。」



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嶋佐「ラーブーソングを君に送るよ、マジで切ない恋の歌〜♩」

屋敷「なんやマジでって腹立つな。」

嶋佐「お前と初めて出会ったのは、親友が開いたホームパーティ。」

屋敷「なんか古ない?」

嶋佐「親友の彼女だったお前に、親友に隠れてキスをした。」

屋敷「何してんねん!」

嶋佐「それから俺たちは親友に内緒で何度もデートをした。」

屋敷「おい、するな!」

嶋佐「流石に親友にバレて、」

屋敷「バレたやん。」

嶋佐「呼ばれて、打たれて、顔腫れて。」

屋敷「やかましいわ!」

嶋佐「バイトを休んだ〜。」

屋敷「はぁ?」

屋敷(嶋佐)「なんやねんこの曲、バイト休んだからサビに行く曲、なぁ、どこが切ないねんこの曲。」(ラーブーソングを君に送るよ、マジで切ない恋の歌〜♩)

嶋佐「マイフレーンド♩」

屋敷「マイフレーンドじゃないねんお前!」

嶋佐「マイフレーンド♩」

屋敷「なんやそれ!」

嶋佐「マイフレンドフォーエヴァー♩」

屋敷「よう言えたなそんなこと!」

嶋佐(ピアノ伴奏)

屋敷「なんやねんそのピアノ!ほんでどこが女子共感する曲やねん。女子はLINEに既読がつかないとかに大喜びするから。そういうのいっぱい言え。」



ABEMAの公式サイトはこちらから



嶋佐「親友には縁切られて、」

屋敷「縁切られてるやん!」

嶋佐「お前とは連絡取れなくなった。」

屋敷「全部失ったやん!」

嶋佐「そんな時大切なあなたと、出会って恋に落ちました。」

屋敷(嶋佐)「もう1人出てくんの?あんま一曲の中で複数の女と恋に落ちるなよ。一曲につき1人にしとけ!なぁ、おい!」(ラーブーソングを君に送るよ、マジで切ない恋の歌〜♩)

屋敷「ラッキーボーイ♩」

嶋佐「ラッキーボーイじゃないねん!」

屋敷「ラッキーボーイ♩」

嶋佐「いろんな女の子と恋できてラッキーボーイじゃないねん!」

屋敷「アイムラッキーボーイ!」

嶋佐「腹立つな!」

嶋佐(ピアノ伴奏)

屋敷「いや女子は以上なくらいに一途な歌詞好きやから!100万回愛してるとか、100万回抱きしめたいとかとりあえず100万回言っといたらええから!な!」



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嶋佐「その後あなたと分かれて、」

屋敷「また、別れたん?」

嶋佐「パチンコも100万回負けた。」

屋敷「どこで使うてんねん!」

嶋佐「どうしようもなくなった俺は、始めたよマッチングアプリ。」

屋敷「はじめんな!」

嶋佐「そしたらすぐアプリでマッチング、その子と朝までダンシング。」

屋敷「うるせぇ!」

嶋佐「マッチングアプリが一番出会える、」

屋敷「どんな歌詞やねん!」

嶋佐「マジで今冷静に思う♩」

屋敷「なぁ!おい!」

嶋佐「冷静〜♩」

屋敷「冷静じゃないねんお前!」

嶋佐「冷静〜♩」

屋敷「やめろそれ!」

嶋佐「俺は冷セイッ!(正拳突き)」

屋敷「なんやそれ!」

嶋佐(ピアノ伴奏)

屋敷「これどういうことやねんお前!曲の感想で正拳突きしていいの長渕剛だけやから!するなお前が!おい!」



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嶋佐「ねぇあなた元気してますか?」

屋敷「女出てきた!」

嶋佐「私もあなたに会いたいよ。」

屋敷(嶋佐)「加藤ミリアみたいな女出てきた!でも、いろんな女と恋しすぎてこれがどの女か分からへんねん!」(あなたの写真を見るたびに、会いたい気持ちが強くなる。)

嶋佐「ねぇちゃんとご飯食べてるの?たまには実家に帰ってきなさい。」

屋敷「お母さんでした!」

屋敷(嶋佐:手招き)「なんやねんフューチャリングお母さんておい!おい、何?何してんの?なんか呼んでるやんおい。」(ラーブーソングを君に送るよ、マジで切ない恋の歌〜♩)

屋敷(嶋佐:パプリカダンス)「パプリカの子供みたいなん出てきた!こんな曲絶対子供に歌わせるなよお前!帰りなさい子供達!」(ラーブーソングを君に送るよ、マジで切ない恋の歌〜♩)

屋敷(嶋佐:うねうねダンス)「なんでお前はPVの時の米津みたいになってんねん!なんやねんこれおい!やめろ!」(ラーブーソングを君に送るよ、マジで切ない恋の歌〜♩)

嶋佐「冷静〜♩」

屋敷「もうええわ!なんやねんこれ。」

嶋佐「じゃあのクリスマスそんーぐもあるけど聞きますか?」

屋敷「絶対じゃ、もうええわ!」

屋敷・嶋佐「どうもありがとうございました〜。」