【ほん怖2019秋】『赤い執着』あらすじ内容と結末は?出演者キャストまとめ(10月12日放送)

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2019年10月12日(土)に

『土曜プレミアム・ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』

が放送されます。


今回はその中から

赤い執着』について

あらすじ、出演者・キャスト、

結末等をまとめました。


ちなみにキャストには、

バイト先の居酒屋常連客として

お笑い芸人のミキ昴生さんも

登場しますよ。

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『あかい執着』出演者・キャスト情報【本当にあった怖い話20周年スペシャル】(2019年10月12日放送分)

「ほん怖」クラブリーダー

稲垣吾郎 

脚本

穂科エミ

演出

下畠優太

出演者・キャスト

中条あやみ、粟野咲莉、昴生(ミキ)、泉澤祐希 他

『赤いしゅうちゃく』あらすじ【ほんとにあった怖い話20周年スペシャル】(2019年10月12日放送分)

宮岡真衣(中条あやみ)は、半年前に事故で両親を亡くし、幼い妹の宮岡彩花(粟野咲莉)と生活していた。生計を立てるため、大学も辞め、休みなく働く真衣は、ある日、仕事からの帰路に自分の住む団地のエレベーターから出ると、何か気配を感じた。団地の下を見ると、全身真っ赤な女がこちらを見上げている。最初は、同じ団地の住人だろうと思った真衣は、バイト先の居酒屋の常連客・吉岡(昴生)にも笑い話のように話し、普通に生活をしていた。しかし徐々に違和感を覚え、吉岡の職場の後輩・大谷(泉澤祐希)から突然「最近、何かおかしなこと、なかったですか?」と聞かれる。そして、この赤い女によって、身の毛もよだつような恐怖が真衣に襲いかかる…!

引用: https://www.fujitv.co.jp/honkowa/story/index.html
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『あかいしゅうちゃく』内容と結末【ホントにあった怖い話20周年スペシャル】(2019年10月12日放送分)

以下あらすじの続きです。

 

 

『最近、何かおかしなこと、なかったですか?』

『もし何かあるなら、早めに対処した方がいいかもしれません』

 

そう大谷から忠告を受けた真衣は、

自宅の玄関に塩を置いた。

 

 

それが効いたのか、

赤い女が現れることはなくなった。

しかし、数日後

 

 

また、赤い女が現れる。

以前までは団地の下にいたのに

今度は真衣の住む階まで近づいてきた。

 

『きゃー!』

悲鳴を上げ、一目散に家へと駆け込む。

 

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それからというもの

頭からあの赤い女のことが離れず

仕事も失敗ばかり。

 

 

あげくには、

妹彩香の誕生日ケーキを

買うことすら忘れてしまう。

 

そして、彩香から

『私のこといない方が

良いって思ってるんでしょ』

と言われ、喧嘩をしてしまう。

 

 

何もかも悪い方向に進んでいき、

精神的に追い込まれる真衣。

 

そんな中、大谷が再び現れる。

家系が代々神主だという大谷は

肌身離さず持っていてと

御守りを真衣に渡す。

 

 

そして、

『女に何をされても

視線を合わせないでください。

それから、ご家族にも

悪い影響を与えるかもしれません』

と言った。

 

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彩香が危ない、、、

妹の危険を感じた真衣は

急いで自宅へと帰る。

 

しかし、真衣の乗ったエレベーターは

自宅のある7Fで止まらず、

 

 

なぜか屋上までいってしまう。

 

それでも御守りを握りしめ

階段をおりて7Fへ向かう。

 

7Fには、やはりあの赤い女が、

 

 

恐怖を堪えながら

家の鍵を開けようとする。

 

すると、背後から女に腕を掴まれ

鍵を開けるのを拒まれる。

 

 

顔を覗かせてくる女。

 

大谷の言葉通り、

御守りを握りしめ視線を合わせず

なんとかその場を乗り切った。

 

 

握りしめていた御守りは、

 

真衣の手の中で

赤く染まっていた。

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それから一年後、

赤い女が現れることはなくなり

普段の生活に戻っていた2人。

 

一緒に出かけている時、

ふと彩香がこう言った。

 

『さっきすごい人見たんだよ。』

『どんな人?』

『服も靴も爪も唇も全部真っ赤な人!』

 

あの赤い女は、

まだ2人に取り憑いている。

まとめ

今回は、ほん怖2019秋『赤い執着』

についてまとめました。

赤い女の正体は、

早くに死んでしまい

2人が心配で成仏できない母親に

ついてきてしまった悪霊だそうで、

一緒に供養されることを

望んでいるようです。。。